古賀志山不動滝左フェイスルート

2023年5月14日 宇都宮市クライミングジム ZEROにて
撮影・編集 会員の鈴木さん



ハーネスの装着

登る前にハーネス、ロープの装着をクライマー、ビレイヤーがお互いにチェックする。

ビレイヤーが確認する事項

ロープの径と長さの確認(使用するロープは、登るルートの長さに足りるのか、デバイスに合ったロープ径なのか)マルチピッチでは、お互いにロープを結ぶがゲレンデでは、ロープの末端を結びデバイスからのすっぽ抜けによる落下を防止する。

エイトノットが正しく結ばれている。ロープが締まっている。表と裏を見てねじれの確認。結索部分のロープ輪の径がビレイループの径と同等。(輪っかの遊びがあることにより落下した時の体への衝撃が吸収される)

ロープの止め結びがされている。ロープ末端が約10cm残っている。

ロープ径の約10倍を余らせる。

ロープが2個所のタイインポイントを通っている。

ハーネスのバックルが締まっている。(腰骨の上に装着)

ベルトがストラップリテイナーを通っている。

レッグループストラップがねじれていない。

レッグループにねじれ、ゆるみがない。

ビレイヤーがロープを上に引っ張りロープの結索、たるみを確認する。

トップが確認する事項

ビレイデバイスにロープが正しくセットされている。

安全環付カラビナのゲートが締まっている。(スパインが利き手側)

ビレイヤーがビレイデバイスを通ったロープの下を握り、トップがロープを上に引いてデバイスとの結索を確認する。

ハーネス
カラビナ


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